切歯の隣の歯の名前は?

永久歯の場合、切歯の隣の歯は側切歯と呼ばれ、乳歯の場合、切歯の隣の歯は乳側切歯と呼ばれる。 乳歯と永久歯は一生のうちに2本ずつ生える。 乳歯は通常生後6ヶ月で生え始め、2歳半で生え揃う。 乳歯は上下左右対称に全部で20本あり、正中線からそれぞれ乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯の5本ずつが生える。 永久歯は通常6歳で生え始め、乳歯と生え替わり、13歳頃に生え揃い、上下左右対称に合計28本(親知らずを除く)、正中線からそれぞれ7本ずつ、中切歯、側切歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯となる。 なお、先天的に歯が欠損している患者や側切歯に先天奇形がある患者もいるので、定期的に口腔内をチェックし、違和感があれば速やかに医師に相談することをお勧めする。