消毒と隔離は、合理的な消毒方法の使用、徹底した全方位消毒に注意し、異なる疾病の感染様式に応じて、次のような隔離措置を採用すべきである。 消毒と隔離の過程では、徹底した全方位消毒を行う。 例えば、呼吸器から感染するウイルスに対しては、紫外線消毒、室内換気、環境消毒剤散布などの消毒方法をとり、環境の隅々まで消毒する必要がある。 直接接触によって感染するウイルスや細菌は、消毒の際に環境中だけでなく、室内の物品の表面も消毒する必要がある。 患者との接触物や室内物については、熱湯で一定時間煮沸消毒することができ、紫外線照射のほか、84倍に希釈した消毒液で物品の表面を拭き取る消毒を行うこともできる。