飲酒と腰痛の何が問題なのか?

飲酒後の腰痛は、背部筋膜炎、消化器系疾患、循環器系疾患などが原因となることがある。
1.背筋膜炎:長期間の腰への負担による背筋膜炎や棘上靭帯炎が、飲酒後に局所の炎症を悪化させ、腰痛の症状を引き起こすことがある。
2.消化器系疾患:多量の飲酒後、胃出血、膵炎などの消化器系疾患が起こり、時に腰痛が起こることがある。
3.循環器系疾患:飲酒は狭心症、心筋梗塞などの循環器系疾患を誘発し、背中や肩に放散痛を起こすことがある。
飲酒後の背中の痛みは、他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、検査をして原因をはっきりさせ、的を射た治療や処置をすることをお勧めします。