赤ちゃんの下の歯が上の歯に巻きついている場合の対処法

下の歯が上の歯を囲むように生えていると、顔の美しさだけでなく、食事にも支障をきたします。 生活習慣の矯正と可動式矯正装置を装着することで、歯の生える方向を矯正することができます。 1.生活習慣の矯正:母親は授乳姿勢の矯正に力を入れる。 哺乳瓶やおしゃぶりでの寝かしつけは避ける。 舌を出したり、指で食べたりする癖を直させる。 2.歯列矯正:二重にカーブした舌のバネを使って、上の前歯を唇や頬の方に移動させる。 両側の臼歯を頬側に移動させ、上顎の幅を広げる。 必要に応じて口腔外アーチ、チンポケット、前歯牽引などの装置を装着する。 上顎の完全発育を促し、下顎の過剰発育を抑制する。 お子様に歯列発育奇形が生じた場合は、発育奇形を引き起こさないよう、早急に診察を受ける必要があります。