ハイハイもつかまり立ちもできない生後11ヵ月の赤ちゃんは、脳性まひや先天性股関節同時脱臼などの異常が考えられます。 通常であれば、11ヶ月でハイハイができるようになりますし、完全に立つことができなくても、何かにつかまって立つことができる赤ちゃんもいますので、ハイハイもつかまり立ちもできない11ヶ月の赤ちゃんは異常と考えられます。 ハイハイもつかまり立ちもできない11ヵ月の赤ちゃんには、脳性まひや先天性股関節脱臼のほか、筋力低下、手足の発達異常、言語障害などが関係している可能性があります。 したがって、親が自分の子供に上記のような異常があることを発見したら、できるだけ早く病院の小児科に連れて行き、詳しい検査と治療を受けることをお勧めする。