歯肉炎、歯根膜炎、歯肉過形成、歯肉腫瘍、その他の疾患が考えられます。
1.歯肉炎:局所的なプラークやその他の炎症性刺激により歯肉の感染を引き起こし、切歯の後方に長方形の肉芽として現れることがある。
2.根尖周囲歯周炎:根尖周囲の化膿性感染により歯肉に膿が付着し、切歯の後方に長方形の肉叢ができる。
3.歯肉過形成:様々な刺激による歯肉過形成も切歯の裏側に長方形の肉ができることがあります。
4.歯肉腫瘍:歯肉がんなどの歯肉の良性腫瘍も、切歯の裏側に長方形の肉がつくことがあります。
切歯の裏側に長方形の肉ができる原因は他にも考えられますので、早めに病院に行って原因を調べる必要があります。