高尿酸でももち米は食べられる 高尿酸血症の最大の危険性の一つは、高尿酸血症によって引き起こされる結晶性関節炎の一種である痛風関節炎を引き起こすことである。 高尿酸血症の人は、毎日の食事でプリン体の摂取を厳しく制限する必要がある。 主食である饅頭、ご飯、麺類などは炭水化物を主成分としているためプリン体の含有量は少なく、例えばもち米100g中のプリン体含有量は17mgと低プリン体食品であり、高尿酸血症の人に適している。 尿酸値の高い人の炭水化物摂取量は1日の総摂取量の50~60%を占めており、単に精白米や精白麺などの主食を食べることは勧められない。 痛風患者にも減量患者にも有益な粗繊維の摂取量をもっと増やすことが推奨される。 もちろん、もち米の食べ過ぎは胃腸の鼓腸やその他の胃の不快感につながることが多く、特に重度の胃不全の患者には適さない。 尿酸値の高い患者は、医師と協力して治療を受けるべきである。