大腸内視鏡検査後の1~15日間の食事は、それぞれの状況に応じて決める必要があります。 単純な大腸内視鏡検査であれば、検査終了後は通常の食事がとれますが、生検や治療を同時に行う場合は、まず1~2日間絶食し、徐々に通常の食事に戻していきます。 単純な大腸内視鏡検査の後は、影響はなく、通常は普通に食事ができます。 大腸内視鏡検査と生検や治療を行う場合は、1~2日間絶食し、流動食(透明なスープ、豆乳、牛乳など)から半流動食(各種おかゆ、麺つゆ、ラーメンなど)に徐々に移行し、最後に通常の食事に戻します。 この間、食事は消化のよいあっさりしたものにし、脂っこい辛い刺激物は避け、栄養のバランスを考え、回復を促します。 大腸内視鏡検査後の食事は状況によって異なりますので、医師の指示に従ってください。