2歳の赤ちゃんの舌が白いのは、正常な現象かもしれないが、鵞口瘡(がこうそう)や他の病気と関係があるかもしれない。
1.正常な現象:母乳や粉ミルクをよく飲む赤ちゃんは、舌に白い苔のようなものが薄くつきますが、普段の睡眠や食事が正常であれば、他の不快な症状がない限り、これは正常な現象です。
2.鵞口瘡(がこうそう):鵞口瘡はカンジダ・アルビカンス(Candida albicans)の感染によって引き起こされ、通常、口腔衛生に注意を払わず、栄養不良の乳幼児に発症します。 主な症状は、口腔粘膜の表面に白い乳白色の塊が出現することで、痛みを伴うこともあり、乳幼児の毎日の食事に影響を与えます。
2歳児の舌が白いのは、他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、検査をして原因をはっきりさせ、医師の指導のもと、的を絞った治療や処置をすることをお勧めします。