腎臓のツボへのお灸の効果

腎兪のツボに灸をすると、元陽(腎陽を温める)を温め、腎を益し、腰を強くする効果があり、難聴、耳鳴り、尿崩症、腰痛など、腎陽の不足と衰えによる障害を改善することができます。
腎兪のツボに鍼灸すると、元陽を温め(腎陽を補う)、腎を益し、腰を強くする作用があり、腎陽の不足や衰えからくるめまい、耳鳴り、難聴、腰痛、尿崩症(5歳以上の子供が夜寝ている間に自力で排尿できない)、精子無力症、インポテンツ、早漏、不妊症、月経不順、月経困難症などを改善することができる。
お灸は血液循環に一定の影響を与えるので、妊婦が病気の治療や予防のためにお灸をすることは勧められないし、お灸はもともと温かいものなので、暑がり体質や陰虚の患者は使用しないように注意しなければならない。 また、お灸は温熱療法であるため、高温体質や陰虚の患者には使用しないこと。