ローズ・プーアル茶の効果と働きは?

ローズプーアール茶には清熱、解鬱、通疹の効果があるが、煎じ薬では薬の有効成分が十分に析出しない可能性があり、効能は限定的である。
プーアール茶はカメリアシネンシスのプーアール茶の若葉である。 性質は苦く、甘く、冷たい。 胃、肝、大腸の経絡に属し、清熱、疏泄、解酒、通疹の作用がある。 夏の発熱・口渇、頭痛・めまい、赤痢、肉食停滞、アルコール中毒、疲労(精神不安定)・眠気、はしかなどによく用いられる。
ローズは甘く、ほのかに苦く、温かい性質。 肝臓、脾臓の経絡に属する。 気を動かし、憂鬱を和らげ、血を調和させ、痛みを和らげる。 肝臓や胃の気の痛み、食欲不振や嘔吐、月経障害、打撲や怪我に用いる。
自己判断で服用せず、医師の指導のもとに使用することが望ましい。