妊娠28週目のお腹の張りと硬さ、体位変換の方が良い。

妊娠28週目のお腹の張りや硬さは、体位を変えることで改善されますが、通常は偽陣痛のため、あまり心配する必要はありません。
妊娠28週目になると、胎児の大きさが徐々に大きくなり、子宮が動くスペースが狭くなってきます。 胎児の活動や子宮が外界から刺激を受けるなどの要因があると、子宮が収縮することがありますが、この時期の子宮収縮は規則性がなく、比較的短いもので、安静にしていれば自然に収縮が和らぎます。
しかし、陣痛が持続し、安静にしていても収まらない場合は注意が必要です。
妊娠28週になってもお腹の張りや硬さがとれない場合は、早めに病院で検査を受け、医師の指導のもと治療を受けてください。