授乳中に熱があっても授乳できますか?

授乳中の発熱が38.5℃を超えると当分の間授乳はできないが、37.3~38.5℃であれば授乳は可能である。 発熱とは体温が37.3℃を超えることをいい、発熱があっても38.5℃を超えない場合は授乳を続けることが可能で、アセトアミノフェンなどの解熱剤を必要に応じて医師の処方に従って服用すればよい。 体温が38.5℃を超えると、母乳の質に影響するため、授乳を中断し、医師の指導のもとで積極的に治療する必要があります。 授乳中は十分な睡眠をとり、カロリーやたんぱく質の多い食事を増やして体を丈夫にし、免疫力を高めることが大切です。 授乳中に発熱した場合は、医師に相談して発熱の原因を突き止め、医師の指示に従って治療を行い、治療期間中は授乳を中断することができます。