赤ちゃんの体温が37.2度でも、解熱パッチを貼ってはいけません。
1.赤ちゃんの正常な脇の下の体温は36〜37.2度です。 したがって、体温が37.2度のときは、当分の間、解熱パッチを貼る必要はありません。 着せすぎや、一時的な観察で室温が高いことが原因と思われるので、水分を多めにとらせ、赤ちゃんの体温が上昇傾向にあるとき、あるいは38.5℃以上のときは、解熱剤の貼り薬で補助的に解熱治療を行うことができます。
2.赤ちゃんの体温が普段の体温より少し高いかどうかを観察する必要があります。 体温が少し高い場合は、風邪の初期症状かもしれません。 赤ちゃんの顔面紅潮や発熱の有無を観察し、水分を多めに与えるように注意してください。
赤ちゃんの部屋は窓を開けて換気し、部屋の空気を新鮮に保ちましょう。 赤ちゃんの衣服は、体温調節に影響を与えないよう、厚すぎず、きつすぎない適度なものにする。
赤ちゃんの体温が高く、泣いたり、落ち着きがないことがわかったら、時間内に病院へ行き、定期的に治療を受け、無許可の薬を服用しないこと。