武安のツボのマッサージ法

むやんのツボは、手の親指の端をつまんで3分から5分、朝と晩に1回ずつマッサージする。 むやんのツボは主に3つあり、いずれも薬指の手のひら側の第2関節にある。 無痛二穴は薬指の中央、小指側の手のひら面に3分間、無痛一穴は無痛二穴の2分半上、無痛三穴は無痛二穴の真下2分半に位置する。 無辺のツボの効果は肝火を清めることで、口が苦い、いらいらする、イライラするなどのあらゆる肝火症状を治療することができる。 肝臓、胆嚢の病気、肝火、口渇、イライラなどの症状がある場合、無辺のツボを3分~5分、一日一回朝晩マッサージするとよい。 武安のツボをマッサージする以外に、鍼灸治療もあり、医師の指導のもとで行うか、専門の医師に治療を任せる。