子宮全摘出手術を受けてから2年経ちますが、切り株に糸が見つかりました。 どうしたらよいでしょうか?

子宮全摘出術を2年間行い、切り株に糸があることがわかったら、総合的に診断して対処する。 無症状の場合は当面放置してもよいが、有症状の場合は腹腔鏡手術を行う。 子宮全摘出術を2年間行い、切り株に糸があることが判明した場合、月経間出血や接触出血、腹痛などの異常症状がなければ、一時的に対処せず、時間を見て病院に行って診察を受ける必要があります。 おりものの増加、外陰部のかゆみ、腹痛、発熱、経血の垂れ流し、経血量の増加などの異常症状がある場合は、低侵襲腹腔鏡手術などの切開部位の外科的治療と術後の感染予防治療が必要です。 子宮全摘出後2年以上経過し、切り株に糸が残っているような場合は、早めに病院へ行き、主治医とよく相談し、治療が必要な場合は、主治医の指示に従い、安易に薬を使用せず、副反応を起こさないようにしましょう。