白血球1+と白血球1+の関係は?

レシチン小胞1+ 白血球1+は前立腺液の検査で、レシチン小胞の数が著しく減少していることを意味し、白血球が増加している場合は前立腺炎に関連している可能性がある。 正常な前立腺液のレシチン小胞は豊富で、視野全体に均等に分布しており、4+であるのに対し、レシチン小胞1+は、高倍率視野あたりのレシチン小胞数が著しく減少し、偏在して視野の1/4しか占めていないことを意味する。白血球は、通常高倍率視野あたり10未満であれば陰性であり、1+は白血球が多いことを示唆する。 一般に、レシチン小体が著しく減少し、白血球が増加している場合は、慢性前立腺炎の可能性があり、医師の指導のもとに積極的な治療が必要である。