天心点の正しい位置

天枢には大小があり、小天枢は手のひらの付け根、大小の割れ目が交わる中点のくぼみにあり、点状のツボである。 大天心は額の真ん中にある。 小天津は、心を鎮める(心を安定させるために重鎮性の薬を用いる)、目を明るくする、清熱利湿(体内の熱や湿気を取り除く)の作用があります。 口や舌のただれ、夜泣き、けいれん(めまい、けいれん、発作を主症状とする小児の病気)、高熱やめまいなどの症状に適している。 主に練ったり叩いたりする方法が用いられる。 小天心というツボを親指の腹でさすり、心の熱を取り、排尿を促し、心を落ち着かせる。 中指の先や指節間関節で叩くのは小天津叩きといい、高熱けいれん(高熱によるけいれんや発作)に適している。 幼児部推拿書記によると、大天心は額の前面中央、天頂の下に位置する。 鼻づまり、頭痛などを治療できる。 鼻づまりには迎香と、頭痛には銀翹、陽白、当帰と組み合わせる。 医師の指導のもとで行ってください。