扁桃腺を摘出した後、どのくらいで話せるようになりますか?

扁桃摘出術後、発音や発声には通常影響はなく、術後麻酔から覚めるとすぐに話すことができます。 喉の痛みが強い場合は、発話の回数や強さを減らし、安静を心がけ、喉の筋肉の蠕動運動を抑え、傷口の感染や出血を防ぎます。
扁桃摘出術は扁桃腺摘出術とも呼ばれ、全身麻酔下で行われます。 手術は口から行い、コッターを使って口を開け、口の中の病気の扁桃腺を摘出します。 この手術は、慢性扁桃炎の再発、過度に肥大した扁桃腺が気道をふさいでいる場合、扁桃腺の良性腫瘍や悪性腫瘍の摘出などに適応されます。
扁桃腺の傷は声帯の動きに影響を与えないので、手術は発声に影響を与えず、患者は麻酔から覚めた後も言葉を発音することができます。 術後の注意事項としては、感染や出血を防ぐために半月以内に軽い流動食をとり、安静を保ち、激しい運動を避けることです。