排卵後の基礎体温が36.5前後で推移することの何が問題なのでしょうか?

排卵後の基礎体温が常に36.5前後であるのは、正常な現象である場合と、卵胞の質が悪い、基礎体温の測定が不正確であるなどの原因が考えられます。 1.正常な現象:基礎体温の変化は排卵の有無を正確に示すものではなく、排卵後も基礎体温が大きく変化しない人が少なからずいますが、これは正常な現象です。 2.卵胞の質が悪い:卵胞の質が悪く、排卵期のプロゲステロンの分泌が十分でないために、基礎体温の反応が不十分であることも考えられます。 3.基礎体温の測定が正確でない:基礎体温の測定条件が厳しくなり、基礎体温の測定に影響を与える要因が多いため、正確な値を測定することが難しい。 まとめると、排卵後の基礎体温は排卵を判断するための一定の参考値にしかならず、排卵の有無を正確に示すことはできないため、病院で超音波検査を受け、排卵の状況を確認することをお勧めします。