カッピング後、水ぶくれ、破れ、うっ血、浮腫がなければ軟膏を貼ることができるが、カッピング直後に軟膏を貼らないようにする。
カッピングの後、皮膚はしばしばうっ血や浮腫、水疱や骨折の現象が現れますが、この時は軟膏を貼ることはできませんが、そのような現象がなければ軟膏を貼ることができます。 ただし、カッピングの直後に絆創膏を貼ることはお勧めしません。カッピング後は皮膚がもろく、絆創膏を貼ると皮膚が傷つきやすくなるためで、通常はカッピングの1~2時間後に絆創膏を貼ります。
絆創膏を貼った後に局所的なかゆみやアレルギー現象が起こる人が多く、カッピングの後に絆創膏を貼るとこれらの現象が起こりやすくなるので、絆創膏を貼った後の観察に注意し、上記の現象が起こったらすぐに絆創膏を剥がすことをお勧めします。