昨日はアイロンで切って、今日は伸びてしまった。 破傷風の予防注射は必要?

昨日切った鉄の傷が今日大きくなっている場合に破傷風が必要かどうかは、傷の状態による。 傷が深い場合、衛生状態が悪い場合、傷口があまり表面的でなく、中が深かったり大きかったりする場合、錆びた鉄の傷の場合は破傷風を投与する必要があり、24時間以内、できれば48時間以内に投与することが推奨される。 しかし、傷口からの出血がない場合、傷口が非常に浅い場合、または破傷風抗毒素を7日以内に注射している場合は、破傷風は省略できる。 創傷は消毒、剥離などを行い、ドレッシング材は定期的に交換する。 また、感染の兆候があれば、感染予防のためにアモキシシリンやセファクロルなどの抗生物質が必要である。 傷口に破傷風ワクチンを接種する必要があるかどうかを医師に判断してもらう。