血圧135/100mmHgは高血圧の可能性がある。 1.135/100mmHgが同一日以外にクリニックで測定した3回の平均値である場合、拡張期(低血圧)値100mmHgは診断基準である拡張期(低血圧)値90mmHgよりも大きく、高血圧の可能性が高い。 ただし、患者の興奮、緊張、不安などの影響を除外するように注意する。 2.家庭で測定した血圧値であれば、これも高血圧の可能性が高いが、測定回数や測定方法などによる誤差を除外する必要がある。 3.この血圧が外来血圧検査の結果であれば、高血圧の可能性が高い。 外来血圧高血圧の診断基準は、24時間平均血圧≧130/80mmHg、昼間平均血圧≧135/85mmHg、夜間平均血圧≧120/70mmHgのいずれかを満たすからである。 結論として、血圧値が135/100mmHgの場合、高血圧の可能性が高く、患者は速やかに病院へ行き、早期かつ定期的な治療を受けることをお勧めする。