帝王切開の縫合糸は、吸収性縫合糸であれば抜糸の必要はありませんが、絹縫合糸であれば、通常5~7日で抜糸が必要です。
帝王切開に吸収性縫合糸を使用した場合、この縫合糸はそれ自体で体内に吸収されるため、通常は治療のために抜糸する必要はありません。
帝王切開に絹縫合糸が使用され、帝王切開が横切開である場合、帝王切開後約5日で抜糸が可能であり、縦切開である場合、約7日で抜糸が必要になることがあります。
帝王切開を行う場合、使用する縫合糸が異なり、糸を抜く時期も多少異なりますので、専門の産婦人科医の指導のもと、切開部ができるだけ早く治癒するよう、具体的な状況に応じて適切な糸抜きの時期を選択する必要があります。