口の中の粘膜はどうなっているのか?

口腔粘膜は口腔の粘膜であり、口腔粘膜に小さな顆粒が連続して存在する場合は、後述するように扁平苔癬の可能性がある。 扁平紅色苔癬の病変は、線状の白色または灰白色のパターンに形成された小丘疹であり、パターンは網状、樹枝状、環状または半環状、プラーク状など様々な形状に形成される。 病変部は左右対称であることが多く、口腔粘膜のどの部位にも発生しうる。 病変部の粘膜は正常であることもあれば、うっ血、小水疱、潰瘍、萎縮、水疱などを認めることもある。 扁平苔癬の病変部には、ざらつきや木の渋みがあり、辛いもの、熱いもの、酸っぱいもの、塩辛いものを食べると、刺激により局所に痛みが生じることがある。 口腔粘膜に小さな肉芽が連続してできるのは、他の原因も考えられますので、早めに病院を受診し、専門的な治療を受けることをお勧めします。