子宮摘出術後何日目まで食事ができるか

子宮摘出手術後、通常1~2日で胃腸の機能が徐々に回復し、食事ができるようになります。 子宮摘出術を受ける女性の場合、手術中に麻酔が必要なため、程度の差はあれ胃腸の機能が抑制され、蠕動運動が鈍くなったり、腹部膨満感などの胃腸症状が出るため、ベッドから降りて体を動かすのを待ち、肛門排便後は少量のお粥などの水分を摂り、胃腸の機能が回復してから徐々に食事の種類や量を増やしていく必要があります。 また、子宮摘出後の女性は、下肢静脈血栓症の発生を防ぐだけでなく、体力と胃腸機能の回復を促進することができ、外陰部を清潔で衛生的に保つことに注意を払い、早急に肉体労働を行わず、手術後1ヶ月は性交渉を禁止する必要があります。 手術後、腹痛、膣からの出血、その他の不調が生じた場合は、できるだけ早くかかりつけの病院の婦人科を受診し、病気の原因をはっきりさせ、医師の指導のもとで積極的に治療することをお勧めします。