首の内側を回すとザワザワするのは?

頚椎小関節の機能障害だけでなく、癒着や石灰化によって頚部の内側にガサガサが生じることがある。
1.癒着や石灰化:首は常に前傾しており、長時間のデスクワークなどで首周辺の軟部組織が癒着や石灰化し、可動部の摩擦が大きくなり、首を回すと軟部組織や靭帯が擦れてガタガタの音がする。
2.頚椎小関節機能障害:長時間の低頭作業により、頚椎小関節機能障害が発生し、正常な頚椎の活動に影響を与え、回転時にずれた小関節がリセットされ、ポキポキと音を発するようになる。
また、頚椎を回した時に皮下気腫が発生することもあります。 そのため、早めに病院を受診し、検査を充実させて原因をはっきりさせ、的を射た治療や標準的な治療を行うことをお勧めします。