乳児の耳垢圧出症の症状は?

乳児の耳垢塞栓症は、外耳道のかゆみ、難聴、耳鳴り、めまい、耳管からの分泌物などを伴うことがある。 耳垢は外耳道にある耳垢腺から分泌されるネバネバした液体で、分泌物が多すぎて外耳道がふさがると耳垢栓塞症と呼ばれ、外耳道のかゆみ、難聴、耳鳴りなどが起こります。 耳垢が中耳を圧迫すると、めまいや立ちくらみも起こります。 分泌物が痂皮化していない場合は、蝋状で黄色の外耳道分泌物が多量に出るので、適時洗浄と衛生に注意する必要がある。 耳垢が詰まっている場合は、病院で専門の耳鼻咽喉科医が耳垢を除去します。 二次感染や聴力に影響がある場合は、医師の指示に従って薬を使用することをお勧めします。