成長とともに舌が長くなることもありますが、1~2歳になっても舌が短い場合は、外科的治療をお勧めします。
出生後、舌が短い子どもはたくさんいますが、ほとんどの場合、体の成長とともに舌の長さも徐々に長くなり、舌も元の大きさに戻ります。
しかし、1~2歳になっても舌が短く、言葉がはっきりしないお子さんもいます。 この場合、早急な診察と、必要であれば、舌の下部を水平に切開し、縦方向に縫合して舌を長くする外科的手術が必要になります。 手術は非常に安全でリスクも低いので、親が心配しすぎる必要はありません。