一般的な大腸内視鏡検査後、不快感はなく、車の運転も可能ですが、できるだけ自分で運転しないことをお勧めします。
無麻酔で一般的な大腸内視鏡検査を受けるだけで、生検をしたりポリープを切ったりするような治療的外傷操作がない場合は、大腸内視鏡検査後に適切な休息をとり、腹部膨満感や腹痛などの不快症状がなければ、運転は可能です。
ただし、車を運転する際には、でこぼこした険しい山道や登山道での運転はなるべく避けた方がよく、揺れによって不快感が悪化し、運転に影響が出る可能性があります。
一般的な大腸内視鏡検査を受けた方で、生検やポリープ切除など外傷のある手術を受けた方は、運転中の傷の痛みが手足の協調運動や精神状態に影響し、安全運転につながらないことがありますので、当日の運転は控えることをお勧めします。