妊娠16週における正常な子宮頸管とは?

妊娠16週目の子宮頸管は約3~4cmで、大きさはさまざまですが、一般的には3cm以上です。
子宮頸管とは、子宮と子宮口の間にある空洞のことで、膣診やプローブ検査などで観察することができます。一般的な子宮頸管の長さは3~4cmで、個人差がある場合もありますが、概ね3cm以上です。
一般的に子宮頸管の長さは37週まで変化せず、分娩のために子宮口が開くまで徐々に短くなります。 37週以前の検査で子宮頸管の長さが2.5cm未満であった場合は、早産のリスクがあることを示唆しています。