中医学における帯状疱疹の外用療法には、耳鍼、体鍼、瀉血、カッピング、艾棒による灸などがある。 1.耳鍼:肺、副腎、神門の主なツボを選び、1日1回鍼をするか、王布六合の種で圧迫する。 2.体鍼:普通の鍼で、合谷、曲池、足軽、三陰交、足指(酸欠、しびれ、膨満感、痛覚が明らかなツボ)を選び、1日1回鍼を打ち、10~20分放置する。 3.瀉血とカッピング:梅花鍼で痛む部分を少し出血するまで叩き、出血した部分に火でカッピングし、10~15分放置する。 4.灸:もぐさの棒で痛みのある部分を焼いたり燻したりして、局所に温熱や軽い燃焼刺激を与える。 上記の方法と治療法は、正規の病院で勧められるものであり、自己判断でやみくもに行わないこと。