9価ワクチンはヒトパピローマウイルスワクチンの一種で、主に子宮頸がん、尖圭コンジローマ、膣がんなどの病気を予防します。 9価ワクチンの接種対象年齢は16~26歳で、この年齢層では早く接種するほど病気の予防に役立ちます。 HPV16型、18型、6型、11型、31型、33型、45型、52型、58型を予防します。 9価のワクチンは、対応する型の子宮頸部、膣、外性器のHPVの持続感染や前がん病変を減少させる効果があり、予防効果は90%以上です。 接種後、人によっては接種部位の発赤、腫脹、疼痛、発熱、頭痛、吐き気などの軽度の反応がみられることがあります。ワクチンに対するアレルギーがある人、免疫機能が低下している人、妊娠中、妊娠していない人、授乳中の人は接種を禁忌とされています。 また、接種期間中の性交渉はなるべく避けてください。 安静にし、過労を避ける。