脾臓の薬にはどのような効果があり、心臓に良いのでしょうか?

桂枝脾湯は、気を益して脾を強め(脾胃の気を整える)、血を養い、心を静める(血を養うことで心を落ち着かせ、感情を鎮める)ので、心臓に良い。
本薬は主に心悸亢進(心臓の鼓動が早く、パニックを伴うことが多い)、不眠・物忘れ、息切れ、失神(心臓の鼓動が激しく、パニックになる)、めまい・倦怠感、食欲不振、消化不良など、心・脾・気血両虚による諸症状の治療に用いる。 胃腸の不快感だけでなく、皮膚の発疹などの副作用を起こす可能性もあるので注意する。 関連する症状がある場合は、自己判断で服用するのではなく、漢方医に相談し、医師の指示に従うことをお勧めします。