甲状腺乳頭癌の全摘後は、傷口を乾燥させないこと、定期的な再検査などに注意する必要があります。 1.甲状腺の手術後、傷口を乾燥した状態に保つ。抜糸後2~3日して、傷口に滲出液、発赤、腫れなどの異常がないことを確認したら、粘着テープをはがし、手術後1週間は傷口の感染を起こさないように入浴を避ける。 2.甲状腺手術後、甲状腺機能をチェックし、甲状腺機能低下症、適時に甲状腺ホルモン補充療法を行う必要があり、定期的に甲状腺超音波検査を再検査し、病気の再発に注意する。 3.早寝早起きに注意し、夜更かしを避け、適度な運動と機嫌の良い生活を心がけ、体の回復を促し、肉や魚で栄養を補う。 甲状腺乳頭癌の全摘出後は、医師の指示に従い療養・回復に努め、体調が悪いと感じたらすぐに病院へ相談に行くこと。