のどに詰まった錠剤は、吐いたり、咳をしたり、水を飲んだりすることで排出または飲み込むことができる。 錠剤が気管に入らない場合、ほとんどの錠剤は水溶性なので、水を飲んで錠剤を溶かして飲み込むことができる。 錠剤が飲み込めない場合は、咳をするか、のどを刺激して嘔吐させることで排出できる。 患者が乳幼児の場合は、両手で患者の足をつかみ、逆さまにして背中を叩き、揺さぶることで自然に落ちるようにする。 上記の方法で解決できない場合は、錠剤が患者の首を絞めたり、患者の気道を傷つけたりするのを防ぐため、直ちに医師の診察を受けることを勧める。