ローズは体を温める性質があるため、ローズティーを大量に飲んだり、長期間飲み続けると、火照りの症状が出ることがある。 ローズは、肝鬱を和らげ(肝気の滞りを解消して鬱を治療する)、血行を活発にして痛みを和らげる(瘀血を除去して痛みを和らげる)作用がある。 主に、上腹部(腹部)の膨満感や痛み、肝鬱や胃の不調による嘔吐や食欲不振、肝鬱や気滞(肝の気血の巡りが悪く情緒が落ち込むこと)による月経不順、月経前の乳房の膨満感や痛みなどに用いられます。 なお、ローズヒップは火を伴う陰虚の場合は禁忌である。 ローズヒップティーの有効量は限られており、一般に治療効果は得られない。 ローズヒップティーを飲んで不快感がある場合は、使用を中止し、速やかに医師の診断を受けることをお勧めします。