まぶたの内側にある小さな白い粒は、結膜結石、瞼板機能障害、結膜炎などと関連している可能性がある。
1.結膜結石:結膜結石は変性した壊死上皮細胞が蓄積してできたもので、まぶたの結膜に黄白色の硬い点が多数でき、目に異物感があり、まばたきが頻繁になり、結石が大きすぎたり多すぎたりすると角膜を傷つけ、羞明、流涙、刺痛などの症状が現れます。
2.眼瞼挙筋機能障害:眼瞼挙筋腺が閉塞すると、分泌液の貯留がまぶたの内側に小さな白い粒子として現れ、眼に異物感や灼熱感を感じることがあります。
3.結膜炎:結膜炎になると、まぶたの内側の結膜に毛包性変化や乳頭性変化が起こり、小さな白い粒のようなものができ、目が削られるような感じがします。
まぶたの内側に小さな白い粒がある場合は、眼科を受診した後、医師の指示に従って対処してください。