ピトモド内用液は免疫賦活剤であり、推奨される治療期間は2週間である。
臨床的には、免疫不全患者、急性感染症の予防、病気の経過の短縮、病気の範囲の縮小、また急性感染症の補助として適応がある。
ピトモドは合成免疫賦活剤であり、非特異的自然免疫である体液性免疫を刺激することにより効果を発揮する。 動物実験では、6ヵ月間の経口投与で毒性反応は認められていない。
副作用:これまでにピトモッド内用液を使用した患者で副作用は報告されていない。
禁忌は、薬物アレルギーのある患者への使用禁止、アレルギーの既往歴のある患者への慎重な使用、妊娠中・授乳中の女性への慎重な使用である。
自己判断による乱用を避けるため、医師の指導のもとで使用することが推奨されています。