柴胡加竜骨牡蛎湯は主に咽喉痛、嗄声、痰がからむ咳嗽、胸苦しさ、呼吸困難、喀痰、肺癰膿吐きなどの治療に用いる。 疏痰,宣肺,発汗,排膿。 柴胡加竜骨牡蛎湯は柴胡加竜骨牡蛎湯の根を乾燥したもので,咳嗽解表痰喘薬の清熱痰薬に属する。 扁平な形状で、苦味と辛味があり、肺経に入り、1回量は3~10gで、咽頭痛、嗄声、咳痰、胸苦しさ、喀痰、肺癰膿瘍の治療に古くから用いられている。 柴胡加竜骨牡蛎湯は上行性・散寒性で、めまい、のどのつかえ、咳嗽、気逆、嘔吐、吐血、陰虚(体内の陰精が不足し、体内の火が亢進している状態)には適さない。 過剰摂取は吐き気や嘔吐を引き起こすことがある。 プラティコドン・グランディフロラムの副作用は不明である。 投薬が必要な場合は、専門の漢方医の指導のもとでご使用ください。