ジクロフェナクナトリウム錠の経口投与により胃痛が発現した場合には、直ちにジクロフェナクナトリウム錠の投与を中止し、一般的な処置及び投薬により胃痛を緩和すること。 1.ジクロフェナクナトリウム錠の中止:ジクロフェナクナトリウム錠の経口服用により胃痛が発現した場合には、直ちにジクロフェナクナトリウム錠の服用を中止し、専門医の指導のもと、他の薬剤に変更することが望ましい。 2.一般的な治療:温湯、胃の温湿布、適切なマッサージなどを行い、雑穀粥などの軽くて消化の良い食べ物を食べるように注意する。 3.薬物療法:胃痛が起こった場合、医師の指導の下、オメプラゾールや炭酸アルミニウムマグネシウムなどの胃酸分泌抑制薬や胃粘膜保護薬を服用し、症状を和らげます。 それでも胃痛が治まらない場合は、医師の指導のもと、早めに病院に行き、治療を受けることをお勧めします。