白レンズ豆は薬食同源で、薬用も食用も同じ種類の白レンズ豆であり、違いはない。 白レンコンは脾を強め湿を解し(脾を補い湿を排出する)、中を調和させ夏熱を除く作用がある。
白レンズ豆は味が甘く、やや温かい性質で、脾胃の経絡に属し、脾胃虚弱、食欲不振、緩便(形の悪い便)、過多月経、夏湿の嘔吐・下痢、胸部充血・腹部膨満などに適する。 白レンズ豆は脾虚湿証の過多月経に用いることができ、アトラクチロデス、アトラクチロデスマクロセファラ、ゴルゴニアンなど、気を補い、脾を強め、湿を取り除くものと組み合わせる。
養生や体調調整のために白レンズ豆を摂る必要がある場合は、薬害のリスクを避けるため、医師の指導のもとで摂ることをお勧めする。