紫白地黄丸(濃縮丸剤)は、通常1日3回、1回8錠を服用し、毎回12カプセルを服用するには、医師の指導が必要であり、自己治療ではありません。 紫白地黄丸(濃縮丸)は、紫木、黄柏、蜀地黄、山茱萸などを主成分とし、滋陰清熱(陰の精を養い、熱を取り除く)の効能があります。 陰火亢進(体内の陰精が不足し、火が亢進する)、ほてり(のぼせ)、寝汗(就寝後に異常発汗し、起床後に発汗が止まる)、口渇・咽頭痛、耳鳴り、精子無力症、短小紅尿(排尿量が少なく、色が濃い黄色)などの症状に用いられます。 至白地黄丸(濃縮丸)の副作用や禁忌は今のところわかっておらず、医師の指導のもとで使用することが推奨されている。