医師から適応症の認定を受けた妊婦は、蓮の実の心臓を食べることができる。
蓮の心は苦くて冷たい味の漢方薬で、脾胃が冷えている人には禁忌であり、蓮の心が妊婦に禁忌であるという記録は薬局方にも文献にもない。 蓮の実の心臓を服用することによる副作用ははっきりしていない。
蓮心は心経と腎経に属する。 心を鎮め、心を清らかにし、心腎を通わせ(心火下降、腎水上昇、相互制御)、止血し、精を収斂させる作用がある。 心腎不和(心火亢進、腎陰虚、心腎の生理機能障害)、精子無力、不眠、心膜内熱(熱邪が心膜を侵す)、譫妄(失語)、心神失神、血熱による吐血などに用いる。
連子新の使用は医師の指導のもとで行うことが望ましい。