3回目の予防接種を受けていない場合は?

3回目の接種に禁忌がなければできるだけ早く接種し、接種禁忌があれば当分の間接種しない。
新冠ワクチン、HPVワクチンなどは3回接種ですが、接種禁忌がないことを前提に、間隔をあけて接種していない場合は、できるだけ早く接種する必要があります。 悪性腫瘍がある場合や、最近免疫剤を使用したことがある場合は、後日接種できる状態になるまで接種を延期する必要があります。無理に接種すると、もともとの症状が悪化したり、ワクチン自体の効果に影響を及ぼす可能性があります。
接種前には、発熱や鼻づまり、咳などのかぜ症状がないこと、血圧や血糖値が良好にコントロールされていることを確認してから接種することが必要です。
接種前後には注意事項がありますので、必ず接種者の指示に従い、体調が悪いと感じたら医療機関を受診してください。