味覚のない舌のしびれは、舌乳頭炎、舌神経の損傷、その他の病気によって引き起こされることがあり、その原因は以下の通りである。
1.舌乳頭炎:舌乳頭の炎症により舌体がしびれることがあり、輪郭乳頭には味蕾が分布しており、輪郭乳頭炎が起こると、味覚が鈍くなったり、あるいは消失したりする症状が起こります。
2.舌神経の損傷:手術ミス、骨折、外傷、腫瘍の圧迫などで舌神経が損傷することがあります。舌神経は舌の前方3分の2の粘膜と味覚を支配しているため、舌神経が損傷すると舌のしびれや味覚の消失が起こります。
舌のしびれや味覚の低下には他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、原因をはっきりさせた上で、的確な治療を行うことをお勧めします。