脊椎炎による下半身麻痺でも四君子薬を服用できますか?

脊椎炎は漢方でいう「無力」の部類に属し、脊椎炎による半身不随が湿熱症候群の部類に属するなら、四妙薬を服用すればよい。
四妙薬はヒノキ、ヒソップ、アトラクチロデスなどの薬で構成され、清熱除湿(体内の熱と湿気を取り除く)の作用があり、臨床的には主に湿熱下流注による麻痺に用いられ、症状は足や膝の発赤と腫脹、腱や骨の痛みです。
中医学によれば、脊髄感染による麻痺は、主に湿熱が侵入して体液が消耗し、経絡や腱が栄養を失うか、脾胃肝腎の機能不全(肝腎虚弱)により経絡や腱が潤い栄養を失うことによる。 湿熱による脊椎炎が原因で半身不随になった場合は、この薬を服用して治療することができる。
この薬の副作用や禁忌はわかっていないので、妊婦には注意して使用し、医師の指導・助言のもとに厳重に服用すること。 また、日常の食事は軽めにし、冷たいもの、辛いもの、刺激の強いものは避け、喫煙やアルコールは控えること。