中心動脈硬化指数の正常値

中心動脈硬化度指数の正常値は年齢に関係する。 中心動脈硬化度指数は主に中心動脈の全体的な硬さを反映し、その原理は最高血圧以上の高いカフ圧の脈波波形の特徴をデータに指標化することであり、年齢はその正常値の範囲の影響である。 1.40~44歳、正常値の範囲は14~22。 2.45~49歳、正常値範囲は15~23。 3.50~54歳、正常値の範囲は16~25。 4.55~59歳、正常値範囲は17~27。 5.60~64歳、正常値の範囲は18~30。 6.65~69歳、正常値の範囲は20~32。 7.70~74歳、正常値の範囲は22~35。 8.75~79歳、正常値範囲は23~38。 9.80歳以上、正常値の範囲は25~39。 医師の指導のもとで検査・治療することをお勧めします。