関節軸不安定症の症状には、頚部症状、頭頚部症状、脊髄・神経圧迫、運動失調などがある。
1.頚部症状:主に頚部の屈曲、伸展、回旋時の疼痛、運動制限、関節のこわばりとして現れる。
2.頭と枕の症状:肩甲軸関節の不安定、椎骨動脈の圧迫、脳への血液供給不足、めまい、頭と枕の痛みなどの症状。
3.脊髄・神経圧迫症状:関節不安定症により脊髄や神経が圧迫され、主に知覚異常、筋力低下、ふらつき歩行、綿を踏んだような感覚、字を書くなどの微細運動異常などの圧迫症状が現れる。
4.運動失調:不安定な歩行、手足の揺れ、眼球の偏った回転、筋肉の協調性の亢進など。
もし鎖関節軸不安定症が起こったら、病院に行って早期に治療することをお勧めします。