肝臓と腎臓の調子を整え、筋肉と骨を強化する独自の漢方薬には、強肝腎丸と泉杜中カプセルがある。 前者は1回1錠、1日2~3回、後者は1回4~6カプセル、1日2回。 1.腰と腎臓を強化する薬。 犬の棘、ブラックタイガー、ジャックフルーツ、桑の実、チェストベリー、ゴールデンチェリーなどの薬からなる。 腰と腎を強化し、筋肉と骨を補強する作用があり、肝腎陰虚による腰痛症、腰膝痛症、脱力感(腰や膝に痛みや脱力感がある)の治療に用いることができる。 1回1錠、大蜜丸の場合は1日2~3回、小蜜丸の場合は1回3.5gを経口服用する必要がある。副作用は明確ではなく、妊婦は注意が必要である。 2.全皮質カプセル。 天麻(てんま)、杜仲皮(とちゅうひ)、蒼朮(そうじゅつ)、当帰(とうき)、茯苓(ぶくりょう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、川芎膝(せんきゅうし)などからなる。 肝腎陰虚により腰痛、虚弱体質、高血圧などの症状がある場合に服用する。 1回4~6カプセルを1日2回経口服用する。 副作用や禁忌は明らかではない。 上記の独自の漢方薬は、専門の漢方医の指導のもとで適切に使用する必要がある。